iTunes7ではライブラリのバックアップが取れるようになりました。万一に備えておきましょう。


iTunes7は今までになかったくらい、革新的な更新でした。

カバーフロー、ムービーの視聴、ライブラリのバックアップ。そして数々の不具合・・・今は落ち着いていますが。

ライブラリのバックアップ方法は、自分なりに考えてサイトにアップしてありましたが、もうそれも必要ありません。

これからはiTunesを使ってバックアップを取りましょう。まぁ、欠点は前サイトの内容と同じになると思います。

 

 

 

保存するには、まずCD-RかDVD-Rを用意しなければいけません。

CD-RとDVD−Rの違いがわからない人は、レンタルCD、DVD店に行って、音楽を聴いた後に映画を見てください。

音楽程度の容量が入るのがCD、映画半分くらい入るのがDVDです。簡単ですね。

今回は大容量のバックアップをしてみたいと思います。よってDVD-Rでチャレンジしてみましょう。

 

 

 

空のDVDを入れてみましょう。

iTunesを起動して、「ファイル→ディスクへバックアップ」を選択します。間違えようがないですね。



出てますね。はっきりバックアップと。注目は四角いチェックボックス。これは素晴らしい。


バックアップ方法を選択しますが、@全体 AiTunes Storeで買ったやつだけ B追加されたのだけ から選びます。

さて、こういった選択肢があるのであれば、DVDとCD、どっちを選択すればいいでしょう?

答えはもちろん、両方です。全体をDVDにバックアップしてから、一定周期でCD-Rに焼いていくのがベストですね。

早速焼いてみます。と思ったら予期しないCDドライブが開いてきて、管理人びっくりしました。

ドライブの指定はiTunesで規定となっているドライブのようです。CD作成と同じように。注意しましょう。



当然外付けからDVDを入れようとしたところ、PC内から突然「DVDを入れろ」的な動作をしてきたのでびっくりした管理人。慌てて変更。


DVDをいれ、しばらく待っていると「バックアップ用の項目を確認中...」という画面になります。

これが意外と時間かかりますので、このまましばらく待ちます。



DVDを入れると項目確認との事。意外と時間かかります。



容量が4.7GBを超えているとこのようなものが出てきます。文字通り、複数枚にわけてやる必要があります。

「データディスク」を押すとバックアップ開始です。



やけに時間がかかる・・・今にもエラーが出そうだ。



やっぱり出やがった。初めてのバックアップでエラー。勘弁して。



2回目で何とかいい感じ。



そんなにかかるの・・・ 僕は約30秒でした。


試行錯誤の末、バックアップが完了しました。

 

 

 

バックアップできたので元に戻してみましょう。焼き終わったDVDをドライブに入れます。

これはびっくりです。物凄く簡単です。iTunesを起動して、バックアップを取ったDVD-Rを入れる。以上です。

自動的にiTunes仕様になりまして、自動再生の後、下の画像が出ます。



これは簡単だ。多少の不具合は目をつぶろう。


既存のファイルを上書き」にチェックを入れると、もともとiTunesに入っている曲に関しては上書きされます。

日にちも確認できるとは、なかなか便利ですね。

これを利用していれば、大容量のものに関してはDVD-Rに保存しておいて、少量のものはCD-Rという素晴らしいタッグを組めます。

面倒くさい気持ちもわかりますが、バックアップを取らないと、取り返しのつかないことになるかもしれません。

時間があるときにバックアップとっておきましょうね。