非常に問い合わせが多い内容になりますが、これはだいたい原因が特定できます。

 


メールや掲示板で3日に一度は必ず問い合わせがやってまいります。

「突然iTunes Storeに接続できなくなりました

「突然CD情報を取得できなくなりました

iTunes Storeはともかく、CD情報を取得できなくなるとか、それはもうiPodを使う意味がありません。

炭酸の入っていないコーラみたいなもんです。マラソン選手とバキ以外必要としません。

でも大丈夫。原因は必ずあります。真実は常に一つです。

今回は即座に解決する魔法の言葉を紹介します。キーワードは「お使いのプロバイダーはplalaですか?」です。

 

 

plalaをご利用されている方。特にフレッツ光をご利用頂いている方。さらに光に変えてから突然できなくなったなんて方。

お使いのプロバイダーにはiTunesにとって、大変不必要な機能が標準装備されています。

その名も「ネットバリアベーシック」。

詳細はHPを閲覧頂ければわかると思います。原因となっているのはおそらくこの中の「パケットフィルタ」です。

必要な書類を用意してパケットフィルタのレベルを0にしましょう。もしくはplalaに電話して解除を指示してもらいましょう。

直りましたね?今のところ別のプロバイダーではこのような機能はあってもiTunesでの通信まで遮断していないようです。

もし別のプロバイダーでも同じような機能がありましたら是非管理人までご一報下さい。


光にお申し込み頂きますと、無料でもれなく、それも何の設定もせずにiTunesが通信できなくなりますのでよろしくどーぞ。

 

 

plalaじゃないけど、突然CD情報取得できなくなりましたという方。セキュリティソフトは使っていませんか

セキュリティソフトというのは「ウィルス等の怪しいプログラムが不審な通信を行っていないか」というのを確認するソフトです。

稀にこれらのソフトが、iTunesでの通信を不審な通信として認識することがあります。

特に「プログラム遮断」的な機能がついているセキュリティソフトは怪しいです。

セキュリティソフトも、多数の設定方法があって、ここで一つ一つ紹介するほどの気力と体力はありません。

セキュリティソフトメーカーに問い合わせてもらうのが一番なんですが、面倒ですよね。

というわけで、再インストールできるのであれば削除してみましょう。

(お父さんお母さんのパソコンの場合はちゃんと相談してね、怒られるよ絶対。)

削除して改善したのであれば、原因はセキュリティソフトです。再インストールしても改善しなければ問い合わせが必要ですね。

ちなみに管理人はAVASTというイタリー産のフリーソフトを利用しています。これは遮断しません。


たまに「ウィルスソフト」って言う人がいる。感染してしまうじゃないか。「アンチウィルスソフト」ならわかるけど。