最近は複数のアーティストの曲が混合しているアルバムが多いです。コンピレーションって何でしょう?


複数のアーティストの曲が合わさってできているアルバムのことを、コンピレーションアルバムと言います。

最近は名曲をひとつにあわせてできるアルバムが多く、コンピレーション最盛期とも言えます。

別に問題ないじゃないかと思うかもしれませんが、ライブラリを管理する上でこのコンピレーションは非常にやっかいです。

 

 

何が問題なのか、実際に確認してみましょう。

下記画像はあるコンピレーションアルバムです。



結婚式にいいかもしれない、Love Lights。


しっかり並んでいるように見えますが、よく見てください。当然同じアルバムにアーティストはばらばら。

これでは普段アーティストでライブラリを並べている人は大変です。



Backstreet BoysはLove Lightsに一曲しか出されていないため、一曲のみのわびしいカバーが表示されてしまう。


これでは何度も並び替えたり、元に戻したりしなくてはいけません。すごく面倒です。

 

 

 

さて、この問題を改善するために、iTunesではコンピレーションをまとめる為の機能がついています。

編集→設定→一般」の中にある、「ブラウズ時にコンピレーションをまとめる」にチェックを入れましょう。

すると、ブラウズが有効になっているときに、「コンピレーション」が追加されています。



もう少しわかりやすくかけないのか・・・



コンピレーションがある。


このコンピレーションを開くと、コンピレーションアルバムのみを選んで表示してくれるので、アーティストで表示しても問題ありません。

全てのコンピレーションアルバムの中から、特定のアーティストが歌っている曲だけを検索するといった強引なこともできます。