それでは具体的にiPodを使えるように準備していきましょう。iPodを手元に用意してください。


iPodが手元に届いたら、まず真っ先に中身の確認をします。

これは電化製品に共通の内容ですね。本体、イヤホン、ケーブルの3つがあればOKです。

早速iPodのボタンを適当に押してみると、言語選択が表示されるはずです。

普通は日本語を選択しますが、ちょっとひねくれてみたい方は英語とかフランス語を選んでも構いません。

言語の選択が終わったらひとまずiPodは放置しておきます。

ちなみに、再生ボタンを長押しすればiPodの電源を落とすことができます


意外とみんな知らないんだよね、電源の落とし方。

 

 

 

昔のiPodであれば、iTunesが付属でついてきたんですが、最近はCD-ROMがついてきません。

iTunesをダウンロード(以下DLと表示)する必要があります。

iTunesのDLはAppleのホームページ(以下HPと表示)から行います。下記リンクで表示できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/

ページが表示されたら、画面右にある「今すぐダウンロード」をクリックします。

 

次に表示される画面左にある「iTunes フリーダウンロード」をクリックし、保存を選択します。


メールアドレスの入力画面があるが、実は入力しなくてもDLできる。


デスクトップに指定したら「保存」をクリック。

 

わかりやすいようにデスクトップを選択しておくといいでしょう。

保存が正常に完了すればデスクトップ上に「iTunes」というアイコンが増えているはずです。

iTunesのインストールを行う前に、次の項目でiTunesについてちょっとお勉強しておきましょう。