ライブラリが増えてくると、管理も難しくなってきます。自分に合ったライブラリの表示方法を見つけましょう。


iTunesでは、ライブラリに登録してくる曲が多くなってくると、次第に探したい曲を見つけるのが困難になってきます。

それは自分がどういうライブラリの表示によって曲を管理しているのかわからないことが原因だったりもします。

それほど重要なことではありませんが、ライブラリの表示についてまとめておきたいと思います。

 

 

 

今回注目するのは下画像の部分です。



これはライブラリの上部にある、名前や時間を表示するバーです。

実はこれ、クリックするとその項目の昇順や降順で並べ替えることができます。

例えば「名前」をクリックすると、「記号→数字→アルファベット」の順で曲名が並び替えられます。

同様に「時間」はそれぞれ時間の短い曲、長い曲というふうに並び替えられ、以下同じです。

初心者の方は、突然ライブラリの表示方法が変わってしまったという風にびっくりされて、メールを頂くこともあります。

ほとんどの原因はこれかと思いますので、もしライブラリの表示方法が変わってしまったら試してみてください。

ちなみに、管理人はいつもアーティストで並べています。

 

 

 

 

今度はiTunesの右上を見てみましょう。



こんなのがありますね。これはiTunes7になって新しく追加されたアルバムカバーを閲覧する機能です。

それぞれ比較してみましょう。



一番左を選択。通称「一覧形式」



いつも通りのライブラリ表示。ざ・一覧。

 



真ん中を選択。通称「アートワーク別のグループ形式」



アートワークと曲一覧が出てくる。これはかっちょいい。

 


一番右を選択。通称「カバーフロー」



中央上にアルバムのカバーが表示される。これもなかなか良い。

 

ライブラリもこのようにたくさんの表示方法があります。

自分にあったものを選びましょ。