第5世代以降のiPodは動画が見れます。動画を見るにはどうしたらいいのでしょうか?


iPod、iPod nano、iPod Shuffleのうち、iPodだけは動画を見ることができます。

iPod Videoと言われる由縁です。ただし、全ての動画をiPodに入れてみることはできません。

動画がPCにあれば、それをiPod用に変換する必要があります。

ここでは、すでに動画がPC内にあるという前提で話を進めさせてもらいます。

 

 

ここでまたあるフリーソフトのお世話になります。サイトでは動画変換君と書きますが、正式名称は「携帯動画変換君」といいます。

 

携帯動画変換君
http://www.nurs.or.jp/~calcium/3gpp/

 

これで動画をiPod用に変換することができます。早速DLしましょう。

DLは下画像の場所から。わかりやすいように、デスクトップに保存したほうがいいと思います。



左クリック→保存→保存と押していく。



神様。



まずはSETUPから始めます。


無事に開けたら、そのフォルダにある、Setupを実行します。



これ。

これは真っ先に行う必要がありますので、あまり気にしないですぐに実行しましょう。

実行したら、「MP4ファイル、iPod向け設定」を選択し、下の言語設定が「Japanese」になっていることを確認しましょう。



セットアップはこれだけ。すごく簡単。本当に優秀なソフトです。

 

 

 

セットアップが終わったら、「3GP_Converter」を実行します。

以下の画面が出たら動画が保存されているフォルダを開きます。

機種別設定は、容量を軽くしたい方はデフォルトのままで結構です。



「ここに〜」という欄にファイルをもっていけばOK。

iPodに入れたい動画を「ここにファイルをドラッグ&ドロップ」というところにデータをドラッグします。

自動的に変換が始まりますので、そのまま少し待ちましょう。

しばらくすると、iTunesにも勝手に入れてくれます。いいですね〜。



薄いですが、動画変換君が自動変換してくれた後のiTunes。



デスクトップ上にも、変換された動画がコピーされる。



無事再生されている。悩ましげな顔のアヴリル様。後はiPodと同期を取ればOK。



ちなみに、左下の再生中動画をクリックすると、再生領域を大きくすることができる。これは最低品質で変換したときの動画。



そして、ほぼ同サイズ、同場面を最高品質でキャプったもの。元の動画があまりきれいではないので、大差はない。


あとは動画を変換しまくるだけです。

ライブラリに追加した際に自動的にコピーをとる設定をしていれば、デスクトップに保存された動画は消しても問題ありません。