iPodを使うために必要なものを揃えましょう。意外とここが原因でiPodが利用できない人がいます。

 


iPodを利用するために必要なものは以下のものです。詳細は下記で説明します。

@iPod

Aパソコン(以下PC)

BCD

Cインターネット回線(以下ネット)

DiPodを使う為のソフトウェア

意外とシンプルです。もうすでに用意ができている人もいるでしょう。

問題になってくるのは Aパソコン です。


細かく言えば条件は画像の通り。主に気をつけるのはOS。

 

 

 

iPodを使うためにはiTunes(アイチューンズ)と呼ばれるソフトが必要になります。

ところが、このiTunesはWindows2000/XP/Vistaでしかインストールできません

Windows2000以前、例えばWindows98やMEを使っている人は無理です。iTunesは諦めて下さい。

さらによく見ると、正確にはWindowsXP/Vistaと書かれています。最近こっそり変更したようです。

もともとWindowsXPは2000がベースになってつくられているものなので、利用できないことはないとは思いますが…

 

 

 

インターネット回線は、実際無くても問題ないと言えばないです。

iPodを使うのになぜネットが必要なのか説明します。

まずiTunes。これはAppleのホームページからダウンロード(ソフトを用意すること)しなくてはいけません。

CDを入れたとき、iTunesは自動的にそのCDの情報をネット上から探してきます。

もちろんこれもネットにつながっていないと利用できない機能です。

情報がないと「トラック01」「トラック02」といった感じで何の曲かさっぱりわかりません。

ある意味で必需品といえますが、このホームページが見れているようなので何でもありませんね。

CDはiPodに曲を入れるときに絶対使います。iPodは買ってください。

以上5点があれば、最低限必要なものは全て揃っていることになります。