iPodはiTunesを起動していなくても充電もできればHDとして使うこともできます。意外と知られていません。


iPodをPCに接続すると、PCはiPodを認識します。これは当然ですね。

普通に使えている人にとっては当たり前なことですが、問い合わせで一番多いのは、「iPodが認識されません」というものです。

実は、iPodがPCに認識されている状態は、2種類あります。

一つはiTunesがiPodが認識している状態。そしてもう一つはPCだけiPodを認識している状態です。

iPodはあくまでもHD(ハードディスク)ですので、iTunesを起動しなくても利用することはできます。外付けのHDとして。

早速確認してみましょう。

 

 

iPodをまず最初に認識するのは、iTunesではなく、PCです。

「PCがあるUSBポートにて、HDを認識した」というところから全てがはじまります。

iTunesは、PCが認識したiPodを、その後から認識するという仕組みになっています。

iPodを接続したときに、すぐiTunesが起動するように設定している方はわかりやすいと思います。

PCがiPodの接続を確認すると、iTunesが起動されるようになっているからですね。

重要なのはこれからです。

PCでiPodを充電するときに、iTunesを起動しておかないといけないと思っていませんか?

そんなことはありません。iPodの外し方には2種類あります。

通常、iPodはiTunesのか、あるいはで外します。早速外してみましょう。外れましたね。

ではiPodを見てみてください。充電マークがついていませんか?

つまり、この状態では「iTunesがiPodの認識をしなくなった」だけになっています。

PCではまだiPodがUSBポートを介して接続されている状態になっているというわけです。

iPodは普通のHDであるという点がわかっていれば、さして難しい話ではありません。

充電中、「接続を解除しないで下さい」としつこく表示される苦しみから、これで解放されるかと思います^^