音量制限はiPodの音量をある一定量に抑える機能です。


iPodを聴いていて、ポケットなどに入れているときに突然音量が大きくなったりしたことありませんか?

一応、そうした誤操作を防ぐために、iPodにはHOLD(ホールド)ボタンが存在しています。

ただ、いちいちホールドにしておくのはめんどくさかったりしますよね。

最近イヤホンやヘッドホンによる聴力障害を主訴として、Appleが訴えられました。

それが影響しているのかしていないのか、iPodには音量制限が付けられました。

お子さんにiPodを持たせるときは、こっそり音量制限するのもいいかもしれません。

 

 

音量制限は、iPod特有の機能で、iTunesにはありません。なぜならiTunesでは誤操作自体無いからです。当たり前ですが。

というわけで、iPodの画面を見てください。

設定→音量制限」を選択します。

もし音量制限という項目が見つからない人がいれば、iPodのバージョンが低いかもしれません。

iPodのアップデートを行ってみましょう。

画面に「新しい最大音量を選択し〜」と出てくると思います。

ここで決められた数値までしか最大音量が出なくなります。ちなみに最大音量は一番右ですが、デフォルトは最大になっています。

音量制限の名の通り、この機能では音量を増やすことはできないことを注意しましょう。

 

 

Shuffleにはディスプレイは付いていません。ので、当然iPodからの操作はできません。

Shuffleで音量制限を使うには、iTunesからの操作が必要です。

上記同様、Shuffleのアップデートもしっかりしておきましょう。

iTunesでShuffleを接続すると、下記画面が出ます。見慣れてると思いますが。


中央にある「最大音量を制限する」にチェックを入れるだけ。

 

中央の「最大音量を制限する」にチェックを入れ、バーを動かせばOKです。

iPod同様、デフォルトは一番右になっていますので、音量の増加は無理です。

下にある鍵マークの鍵が閉じていれと変更できないので注意しましょう。


リンゴさん、これは必要ないでしょう。さすがに…

 


こうなっていると設定変更できません。鍵マークはiTunesのいろんなとこに出てきます。