iPodは音を出せる「HD」だということを忘れてはいけません。メンテナンスをしてあげましょう。


iPodがパソコンの中に入っているHD(ハードディスク)だということはご存知かと思います。

ようするに、再生機能が付いているHDなんですね、iPod。

パソコンにはHDの中身を整理整頓するために、デフラグという機能が付いています。

デフラグによるHD内の整理整頓のことを最適化といいます。

1年に1回、大晦日の夜くらいにiPodのデフラグをしてあげましょう。

※デフラグ後iPodの調子が悪くなっても責任は持てませんので、自己責任でお願いいたします。

 

まず通常通りiPodをPCに接続します。

次に、iTunesを起動し、一度iPodを完全に復元します。復元方法はこちらから。

この時、間違えてもiTunesライブラリを削除しないでね。

iPodの復元が終わったら、iTunesを一度閉じてしまいましょう。

パソコンの画面上に、「マイコンピュータ」はありますか?ダブルクリックしましょう。なければスタートから開きます。



こんなの。


開いたら、おそらくiPodが認識されているはずです。

されていない場合は、iTunesでも認識されていないと思いますので確認してみましょう。



iPodがPCに認識されているの図。


iPodがあったらそのアイコンを「右クリック→プロパティ→ツール→最適化する」を選択しましょう。

その後、分析ボタンがあります。クリックすると自動的にiPodの分析、つまりどれくらいHD内が汚れているかを分析します。


iPod分析中。赤い部分が少ないほど汚れていない。基本的に考え方は人間の部屋と一緒。



今回はそんなに汚れていないようだ。


もし、「最適化してください」という表示が出たらまよわず最適化しましょう。

というかせっかくここまでやったので、でなくても最適化しましょう。

しばらく時間を置くと、最適化が完了します。あとはiTunesからデータを元に戻すだけです。

ちなみに、フラッシュメモリタイプのnanoやshuffleでもデフラグできます。