ライブラリに曲をインポートできたら、あとはiPodに曲の転送をするだけです。

 


iTunesのライブラリへのインポートが終わったら、あとはiPodへ転送するだけです。

とっても、転送の為に何か必要な作業があるわけではありません。

iPodを購入した際に、ケーブルがついてきたかと思います。

このケーブルはiPodをUSBというポートの規格に接続する為のケーブルです。

iPodの底を見ればすぐにわかりますが、ケーブルの大きいコネクタ側をiPodに差し込みます。

これは感覚でわかるので、刺さるところを探せばOKです。

iPodへの転送は非常に簡単です。

iTunesを起動した状態で、iPodをパソコンと接続するだけ。これは簡単ですね。

しばらくするとiTunesがiPodを認識するはずです。

 


iPod接続前。

 


iPod接続後。「デバイス」欄に「iPod 160GB」という表示がある。

 

 

iPodを初めてパソコンに接続したときには、下の画面が出てくると思います。



iPodの名前のところには、「(PCアカウント名)のiPod」という表記がある。好きな名前にしてもらっていいです。


今回は「iPodに曲とビデオを自動的に同期」という項目はチェックを入れてOKをおします。

写真の同期に関してはとりあえずそのままにしておいてください。



iPodの隣にくるくる回っている矢印が出てくればiPodの更新中です。

次回接続時は特に設定する項目はありません。

iTunesに曲をインポートしライブラリに蓄積された曲は、iPodを接続するたびにiTunesのデータを同期することになります。

また、パソコンにiPodを接続することでiPodの充電をすることにもなります。