iPodとiTunesはアップデートが必要です。アップデートによって機能が向上したり、バッテリーが長持ちしたりします。


iPodもiTunesも、アップデートが必要です。

しばらく使っていると、「最新バージョンのiTunesが利用可能です」みたいな文字が表示されると思います。

iTunesを起動したときに自動的にバージョンの確認を行い、古ければそういった表示がでるようになっているからです。

バージョンが新しくなることによって何が変わるのか?

例えばiTunesなら、不具合があればそれを修正したり、新しい機能を付加したり・・・

iPodであれば、新機能の付加、バッテリー性能の向上あたり・・・

ただ、iTunes7ではiPodの更新を手動で行う必要がなくなったため、iTunesさえ最新であればそのままiPodも更新をかけれるようになりました。

まずiTunesのアップデートから試してみましょう。

 

 

iTunesの場合、アップデートというのはちょっと大げさです。

古いバージョンが出ているから、最新のiTunesをダウンロードするところまではいいにしても、その後はただの再インストールです。

つまり、最新のiTunesを古いiTunesの上から被せてしまうというわけです。

実は不具合の発生などを抑える上では最もいい選択だとは思うのですが・・・アップデートはこれで完了です。

結局のところ、最初にiTunesをインストールするときと全く同じ作業を繰り返すという形をとります。

これでiTunesのアップデートは終了です。


現在のバージョンは「ヘルプ→バージョン情報」で確認できる が、自動的に行われる為、滅多に見るものではない。

 


iTunesのアップデートができるようになったら、iPodのアップデートも簡単です。

ただし、iPodのアップデートプログラムはiTunesに依存するため、iTunesが最新バージョンであることが肝心です。

iPodのアップデートの前には、必ずiTunesのアップデートをしなければいけないことを覚えておきましょう。

iTunesにiPodを接続します。


復元ボタンのすぐ上に更新ボタンがある。

iPodが最新のバージョンだと、iPodの更新ボタンが押せないようになっています。

もし更新ボタンが押せるようになっていたら、迷わず押しましょう。

ただし、意外と時間がかかる作業になりますので、時間があるときのほうがいいと思います。

iPodの再起動を合わせると約5分程度かかります。

また、更新の最中には絶対にケーブルを抜いたり、iPodの操作をしたりしないで下さい。

最悪iPodが起動しなくなります。