右を見ても左を見ても、iPodを持っている人は数えられないほどいますね。そもそもiPodとかどんなものなのでしょうか?

 


iPodという名前を知らない人は、ほとんどいないのではないかと思うくらい有名な商品ですね。

iPodは簡単に言ってしまえば「携帯音楽プレーヤー」です。

正確にはMP3プレーヤーといいます。CDのデータをパソコンに移して、iPodに転送しなおします。

イメージとしては一昔前に主流だったポータブルMDプレーヤーやCDプレーヤーと同じような感じです。

それらとの決定的な差は、容量の大きさです。

CDの場合、だいたい1枚のアルバムでCD1枚分が妥当ですね。

2007年10月現在、発売されている最大容量のiPodは、設定にもよりますが約40000曲入ります。

アルバム換算が難しい数字ですが、どんなに少なく見積もっても2000枚以上のアルバムが入るかと思います。

CDを2000枚持って歩くほど体力の有り余っている人間は現代にはいないでしょう。

この圧倒的な容量、あるいはそれによってもたらされる規範外の開放感、自由度がiPodの人気の秘密です。


最新のiPodに関しては、ボタンすら無い近代化っぷり。

 

 

 

上にも書かれているとおり、iPodの基本的な機能として「音楽の再生」は外せません。

最近のiPodは、動画の再生も可能になっていますし、写真を閲覧することもできます。

ハードディスクとして利用することも可能になっており、最大容量のiPodでは160GB分の空きがあります。

iPodは車で楽しむこともできますし、DVDをiPodに保存することも可能です。

音楽を再生すること以外にも活用できるという点もiPodが売れている理由のようです。


ちょっと前まではキャプテン・ジャック・ス○ロウが世界中のiPodディスプレイに現れていた。

 

 

 

日本ではそうでもありませんが、iPodのデザイン性は海外では他社の追随を許さない完璧な評価みたいです。

iPodの知名度が一気に上がったのはiPod nanoが発売されてから。

個人的にはそのiPod nanoのデザインはあまり好きではなかったのですが、特にバケツコーラの国で大人気。

世界中でiPodが人気となる火付け役になりました。

現在発売されているiPodは、容量によって大きさがかなり異なります。

一番小さなiPod shuffleに至っては、気を張っていないとあっという間に無くしてしまいそうな大きさです。

もしかしたら、自分にあった容量や大きさを自由に選べると言うのが最大の勝因かもしれません。


これはもう無くすなというほうが無理な大きさ。